


研修カリキュラム(オフライン)
研修全体の到達点
本研修では、AIを操作する方法だけでなく、業務課題を整理し、AIへ要件を伝え、試作・検証・改善する一連の進め方を学びます。 Day1・Day2は全プラン共通です。4日・6日プランでは、品質改善・セキュリティ・自動化の実証まで段階的に実践範囲を広げます。
詳しい料金・対象者・研修後のサポート範囲は料金・プラン詳細ページでご確認ください。
プラン別に身につくこと2日プランで身につくこと
日本語で 指示し、 4つの 業務ツールを 2日で 作る。AIで業務システムを内製化する力を、4つの実践開発で身につける2日間。
Web制作・
- 101

AIでWebサイトを作る
題材:YouTubeAIでWebサイトを作る
題材:YouTube - 202

AIでバックエンドを作る
題材:SlackAIでバックエンドを作る
題材:Slack - 303

AIで業務システムを作る
題材:勤怠管理AIで業務システムを作る
題材:勤怠管理 - 404

AIで自社ツールを作る
題材:自由制作AIで自社ツールを作る
題材:自由制作
この2日間で身につくこと
AIへの
実際の研修スケジュール
本研修では、業務課題を整理し、要件を言語化し、AIと対話しながら試作・検証・改善する一連の進め方を、ハンズオン形式で学びます。Day1・Day2では、動画プラットフォーム風のWebサイト・社内チャット風アプリ・ 勤怠管理ツールなどを題材に、画面設計、AIへの指示、データ保存、権限管理、テスト環境への公開までを実践。 4日プランではデバッグ・保守・セキュリティ・プロジェクトルールの標準化を、 6日プランでは自社業務を題材にした自動化PoCの設計・実装・検証と導入計画の策定までを扱います。
◎ AIへの指示設計とWebアプリの試作
- 成果物
- 動画一覧・再生画面(PC・スマホ対応)+チャットUI+DB接続済みの簡易チャット+CLAUDE.md
- 所要時間
- 8時間
動画一覧・再生画面(PC・スマホ対応)+チャットUI+DB接続済みの簡易チャット+CLAUDE.md
AIへの指示設計
Web画面設計の基本
開発品質のばらつきを抑える方法
- Claude Code
- レスポンシブデザイン
- 公開情報の取得
- CLAUDE.md
- Supabase
- 環境変数 / アクセストークン管理
30分単位の工程
STEP01〜15
STEP 10:00–0:30講義
STEP 20:30–1:00実習Claude Codeの基本操作・プロジェクト起動
STEP 31:00–1:30実習制作要件と完成条件を整理する
STEP 41:30–2:00実習YouTube画面の生成・起動
STEP 52:00–2:30実習実物と比較しながらUIを修正
STEP 62:30–3:00実習モバイルレイアウトへ対応
STEP 73:00–4:00休憩昼休憩
STEP 84:00–4:30実習公開情報を取得し、画面データを差し替える
STEP 94:30–5:00講義取得データの利用条件と業務活用
STEP 105:00–5:30講義CLAUDE.mdの役割と書き方
STEP 115:30–6:00講義Slackの要件と画面構成を整理
STEP 126:00–6:30実習Slackのフロントエンド制作
STEP 136:30–7:00実習チャンネル・投稿画面・DM画面の制作
STEP 147:00–7:30講義Supabase・ENV・アクセストークンの説明
STEP 157:30–8:00実習Supabase接続と動作確認
4日プラン特典:実務Skillsテンプレートパック
研修後も使える7種類の実務Skillsテンプレートを提供。品質を揃え、引き継ぎ・社内共有をしやすくします。
6日プラン:研修前に実施すること
6日プランでは、研修前に業務ヒアリングを実施します。Day6で実証用プロトタイプを制作できるよう、 時間がかかっている業務、自動化の可能性、必要なデータ、外部サービス、機密情報の取り扱いを事前に整理します。
- 経営者・責任者への業務ヒアリング
- 自動化候補となる業務の洗い出し
- 作業回数・所要時間・担当人数の確認
- 業務上発生する例外や確認作業
- 使用しているシステムやSaaS
- 匿名化したサンプルデータの準備
- 機密情報・保存方針・アクセス権限の確認
- Day6で制作するPoCテーマの仮決定
- PoCの成功条件と評価方法
※ 本番環境との接続や実データの使用が必要な場合は、研修とは別に、セキュリティ確認や追加開発が必要になる場合があります。
法人導入で得られる価値
小さな業務改善を社内で試せる

すべての開発を内製化する必要はありません。小さな改善は社内で素早く試し、高度な開発や本番運用は専門家へ依頼するなど、自社で適切に判断できる状態を目指します。

改善の仮説を素早く検証できる

完成まで長期間待つのではなく、まず小さなプロトタイプを作り、実際に使いながら改善できます。AIを活用することで、業務改善の仮説を検証するまでの時間を短縮します。

社内で再利用できる進め方が残る

受講者が持ち帰るのは、制作したツールだけではありません。AIへの指示方法、要件整理、品質確認、運用判断の進め方を社内で共有できる形に整理します。

対面研修の5つの安心
未経験から、実務で使えるまで伴走
1完全対面・少人数制
2機密はダミーデータで保護
3プログラミング未経験OK
4自社の業務課題で実践
5研修後もチャットで相談
※ サポート期間はプランにより異なります(2日=1週間/4日・6日=1ヶ月)。
対象・前提・受講環境

対象者対象者
非技術職DX担当者非エンジニアの業務担当者、管理職、DX・AI推進担当者など、生成AIを業務改善へ活用したい法人向けの研修です。

前提条件前提スキル
未経験OKプログラミング経験は必要ありません。基本的なPC操作と、ブラウザやチャットツールの利用ができれば受講できます。

持ち物持ち物・環境
ノートPC1人1台受講者ごとにノートPCをご用意ください。Mac推奨ですがWindowsもサポートします。必要なアカウントや開発環境は研修前にご案内します。

受講形式受講形式
完全対面少人数制完全対面の少人数制。弊社会場または御社オフィスで実施し、講師が受講者の進行状況を確認しながらサポートします。

情報管理情報セキュリティ
匿名情報を使用原則、匿名化したデータ・ダミーデータのみ使用します。実データや外部接続が必要な場合は、利用範囲・権限・保存/削除方法を事前に確認します。

研修題材研修題材
標準演習自社課題標準カリキュラムに加え、御社の業務課題や受講者の職種に合わせて演習内容を調整できます。6日プランは事前ヒアリングをもとに自社業務を題材とします。
研修後のサポート
研修で学んだ内容を現場で実践できるよう、修了後も一定期間チャットでの質問を受け付けます。
- 研修内容に関するチャットでの質問
- エラーや進め方に関する基本的な相談
- 復習資料・テンプレートの社内共有
- 研修内容を社内へ展開する際の相談

サポート期間は、2日プラン=研修終了後1週間、4日・6日プラン=研修終了後1ヶ月です。
本番システムの開発、個別機能の実装、継続的な保守・運用が必要な場合は、別途ご相談ください。
よくあるご質問
Q.プログラミング未経験でも受講できますか?+
Q.Windowsでも受講できますか?+
Q.1回の研修に何名まで参加できますか?+
Q.研修では自社の機密データを使用しますか?+
Q.2日・4日・6日プランの違いは何ですか?+
Q.自社に合うプランはどのように選べばよいですか?+
Q.2日プランではどの環境まで公開しますか?+
Q.6日プランで本番運用まで完成しますか?+
Q.自社の業務や職種に合わせて研修内容を変更できますか?+
Q.1日の研修時間と休憩時間を教えてください。+
Q.研修後のサポート範囲はどこまでですか?+
Q.本番開発や継続的な保守も依頼できますか?+
※ 1日10:00〜18:00、昼休憩60分を含む実働7時間です。Day1・Day2はすべてのプランで共通です。受講者の経験や進行状況により、扱う内容や到達範囲は前後する場合があります。
※ 6日プランで制作する成果物は、導入効果や技術的な実現性を確認するための実証用プロトタイプです。本番運用にあたっては、追加開発、セキュリティ審査、社内承認、運用設計などが必要になる場合があります。




