CLAUDE CODE研修で会社に残ったAI活用の実績

導入事例・成果紹介。AI活用の実績。研修後も、現場で使えるAI活用へ。

研修導入実績

SNS運用データの集計と施策立案を、自社で改善できる形へ自動化

株式会社トリドリ/XiM様

大きな窓の会議室で講師と受講者がAI開発に取り組む研修風景
実際の研修風景1 / 5
XiM様の削減成果と、受講前・研修制作・研修後30日の実務導入をまとめた事例
受講人数
12名
業務領域
マーケティング・クリエイティブ部門

OTHER BUSINESS THEMES

他にも、様々な業務を効率化できます

資料作成、データ集計、レポート、議事録、問い合わせ対応、社内申請など、 日々くり返す業務を研修の題材にできます。

研修導入後の変化

4日間の研修を通じて、受講前から90日後までにどのような変化が起きるかを、5つの段階で整理しました。

受講前、研修で行ったこと、研修直後、30日後、90日後の5段階を示すタイムライン
  1. Excel集計に、毎月30時間を費やしていた。

    開発経験なし。

    顧客管理をExcelで行い、毎月30時間の集計作業が発生。

  2. 営業担当4名が、自社業務のツールを4日間で制作。

    営業担当4名が4日間の研修を受講。

    顧客管理画面、ログイン、権限、集計機能を制作。

  3. 試作品を公開し、社員自身で修正できる状態へ。

    社員自身で試作品を公開。

    軽微な画面修正を自力で実施。

  4. 1部署で試験運用。集計時間を60%削減。

    1部署で試験運用。

    集計作業を月30時間から12時間へ削減。

  5. 改善する人と、次の自動化テーマが社内に残った。

    2名が社内AI推進担当として改善を継続。

    次の自動化テーマとして、営業日報と見積書作成を選定。

WHAT REMAINS

実績は、受講人数ではなく「会社に何が残ったか」。

TOOLS

実務で動く業務ツール

自社の業務で使う管理・集計・自動化ツールを制作します。

PEOPLE

自ら改善できる社員

社員自身が画面や機能を直し、次の改善へ進める力を残します。

SYSTEM

改善を続ける社内体制

AI推進担当を中心に、別部署・別業務へ展開できる体制まで伴走します。

実務を題材にする

講師と作る、実務で使えるツール。

完成済みの教材をなぞるのではなく、業務の悩みを整理し、小さく動くツールへ変え、現場で改善を続けられるところまで伴走します。

1

業務を理解する

ヒアリング・業務整理の様子
小潟一翔講師
小潟一翔研修担当講師

「受講者の言葉を急いで専門用語へ置き換えず、実際の手順と困りごとを一つずつ確認しています。」

ツールの話から始めず、現在の仕事の流れと、誰がどこで困っているのかを丁寧に確認します。

  • 誰が・いつ・何のために使うかを明確にする
  • 個人情報や機密データの扱いを最初に確認する
  • 必須機能と「今回は作らないもの」を切り分ける
2

自走できる形を残す

実装・レビューを伴走する様子
渋谷小太郎講師
渋谷小太郎研修担当講師

「私が操作を代わるのではなく、受講者自身が次も再現できるところまで一緒に手順を整理します。」

講師が正解を渡して終わるのではなく、受講者自身が考え、指示し、確認できるように伴走します。

  • 小さく作り、動作を見ながら改善する
  • 権限・誤操作・エラー時の動きまで検証する
  • 指示内容と運用手順を社内へ引き継げる形で残す
実際の導入成果とClaude Codeの活用例をまとめた無料資料

CASE STUDY / USE CASES

実際の導入成果から、自社での進め方を考える。

導入企業の成果を参考に、30分MTGで進め方を整理するか、職種別事例からテーマを探せます。

30分のMTGで整理できること

業務課題と体制を確認し、最初の対象業務・研修期間・内製化の進め方を整理します。

職種別事例で見つかること

自社に近い職種から、作れるツールと効率化テーマを探せます。

自社での進め方を30分で整理30分MTGを予約する