CLAUDE CODE研修で会社に残ったAI活用の実績

AI活用の実績。複数企業の導入事例、実務ツールの内製化、研修後の現場定着まで伴走した成果を紹介

企業ごとに生まれた、研修後の成果

ここに掲載しているのは、実際にCLAUDE CODE研修を導入した企業の事例です。

大きな窓の会議室で講師と受講者がAI開発に取り組む研修風景

株式会社トリドリ/XiM様

上場企業のマーケティング領域で進める、実務に即した業務自動化支援

複数の受講者がノートパソコンで実装に取り組む研修風景

アセットビジネスコンサルティング様

AIコンサル事業の立ち上げと業務改善を、4日間の研修で伴走支援

壁面モニターに開発画面を映しながら少人数で進める研修風景

株式会社Fines様

4日間の研修から、2,000万円規模の社内システム内製化に成功

会場で多数の受講者がノートパソコンを使って学ぶ研修風景

株式会社Wiz様

人事・経理システム刷新で、開発費・ランニングコスト1,500万円の削減に成功

人材派遣会社の担当者がノートパソコンを囲み業務自動化ツールを制作する様子

株式会社bring様

書き勤怠の取り込みから、派遣社員の給与・営業管理まで自動化

CLAUDE CODE研修で生まれた、実務成果

研修導入実績

株式会社トリドリ/XiM様

大きな窓の会議室で講師と受講者がAI開発に取り組む研修風景
実際の研修風景1 / 5

受講人数

12名

マーケティング・クリエイティブ部

業務領域

マーケティング・クリエイティブ部

研修テーマ

SNS運用データの集計と施策立案を、自社で改善できる形へ自動化

1|受講前にできなかったこと

SNSごとのインサイトをExcelへ手作業で集計。1案件あたり週4時間を要し、分析やクリエイティブ提案に十分な時間を使えない状態でした。

2|研修で制作

9日

複数SNSのインサイト統合ダッシュボードと、施策ドラフト自動生成Bot

3|研修後30日の実務導入

統合ダッシュボードと施策ドラフト生成を実務フローへ導入。提案サイクルが週次から日次になり、施策案の数も平均3倍へ増加しました。

MEASURED OUTCOMES

研修後に生まれた、数字で見える成果

公開情報にない数値は「非公開」と表記

削減できた時間
週3.5時間/案件
レポート作成を4時間から30分へ短縮
削減できた外注費
非公開
外部委託額は顧客情報保護のため非公開
改善を続ける人数
非公開
対象チーム12名で内製運用を開始

WHAT REMAINS

会社に残ったSkills・ルール

  • API認証情報の分離ルール
  • ダミーデータでの検証手順
  • ダッシュボードと生成Botの改修手順

研修導入後の変化

4日間の研修を通じて、受講前から90日後までにどのような変化が起きるかを、5つの段階で整理しました。

受講前、研修で行ったこと、研修直後、30日後、90日後の5段階を示すタイムライン
  1. Excel集計に、毎月30時間を費やしていた。

    開発経験なし。

    顧客管理をExcelで行い、毎月30時間の集計作業が発生。

  2. 営業担当4名が、自社業務のツールを4日間で制作。

    営業担当4名が4日間の研修を受講。

    顧客管理画面、ログイン、権限、集計機能を制作。

  3. 試作品を公開し、社員自身で修正できる状態へ。

    社員自身で試作品を公開。

    軽微な画面修正を自力で実施。

  4. 1部署で試験運用。集計時間を60%削減。

    1部署で試験運用。

    集計作業を月30時間から12時間へ削減。

  5. 改善する人と、次の自動化テーマが社内に残った。

    2名が社内AI推進担当として改善を継続。

    次の自動化テーマとして、営業日報と見積書作成を選定。

WHAT REMAINS

実績は、受講人数ではなく「会社に何が残ったか」。

CLAUDE CODE研修では、実務で使い続けられる業務ツール、それを社員自身で改善できる人材、成果を別部署・別業務へ広げる改善体制の3つを育てます。研修中だけの成果物で終わらせず、受講後も社内で運用・改善を続けられる資産として会社に残します。

改善を続ける社内体制、人材の育成、業務ツールの制作へつながる3段階の研修成果

SYSTEM

改善を続ける社内体制

AI推進担当を中心に、別部署・別業務へ展開できる体制まで伴走します。

PEOPLE

自ら改善できる社員

社員自身が画面や機能を直し、次の改善へ進める力を残します。

TOOLS

実務で動く業務ツール

自社の業務で使う管理・集計・自動化ツールを制作します。

実務を題材にする

講師と一緒に、仕事で使うものを作る。

完成済みの教材をなぞるのではなく、業務の悩みを整理し、 小さく動くツールへ変え、現場で改善を続けられるところまで伴走します。

ヒアリング・業務整理の様子
01大切にしていること

まず、業務を正しく理解する

小潟一翔講師
小潟一翔研修担当講師

受講者の言葉を急いで専門用語へ置き換えず、実際の手順と困りごとを一つずつ確認しています。

ツールの話から始めず、現在の仕事の流れと、誰がどこで困っているのかを丁寧に確認します。

  • 誰が・いつ・何のために使うかを明確にする
  • 個人情報や機密データの扱いを最初に確認する
  • 必須機能と「今回は作らないもの」を切り分ける
実装・レビューを伴走する様子
02大切にしていること

講師が作り切らず、自走できる形を残す

渋谷小太郎講師
渋谷小太郎研修担当講師

私が操作を代わるのではなく、受講者自身が次も再現できるところまで一緒に手順を整理します。

講師が正解を渡して終わるのではなく、受講者自身が考え、指示し、確認できるように伴走します。

  • 小さく作り、動作を見ながら改善する
  • 権限・誤操作・エラー時の動きまで検証する
  • 指示内容と運用手順を社内へ引き継げる形で残す
実際の導入成果とClaude Codeの活用例をまとめた無料資料

CASE STUDY / USE CASES

実際の導入成果から、自社での進め方を考える。

研修導入企業で生まれた業務改善の成果を踏まえ、30分のMTGで自社の進め方を整理するか、職種別のClaude Code活用例から具体的なテーマを探せます。

30分のMTGで整理できること

現在の業務課題や体制を伺い、最初に取り組む業務、必要な研修期間、内製化までの進め方を一緒に整理します。

職種別事例で見つかること

営業・人事・経理・カスタマーサポートなど、自社に近い業務から、作れるツールと効率化テーマの具体例を探せます。

自社での進め方を30分で整理30分MTGを予約する
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